LEAP編集部のブログ

『LEAP』編集部の会った人、行った店、思ったことなど……
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オムライス&ハンバーグの日
3年前から、LEAPが勝手に始めたイベント「オムライス&ハンバーグの日」。
きょう5日は、オムライスの日で、私もさんざん迷ったあげく、
お店を決めて、ひとりでランチに行ってきました。祝
ウエイターのお兄さんがメニューとお水を持ってきてくださったのですが、
LEAPの本を広げて「これください!」。ときめき
見渡せば、周りの人たちもみ〜んなLEAPを持ってきてくださっている…。
毎月、LEAPはどんな人たちが買ってくださっているのかなあ…と思いながら、
制作しているのですが、きょうは会話はしないまでも、
読者の顔を少しだけ拝見することができて、幸せなランチタイムを
過ごすことができました。温泉
フリーペーパー&マガジンがはびこっている時代において、毎月本屋さんやコンビニ、
定期購読でLEAPを手に取ってくださっている読者のみなさん、
ありがとうございます。
そして、LEAP読者のために、不況にもかかわらず特典を付けてくださった
お店のみなさん、感謝! です。

ハンバーグの日は、2月12日。
いえいえオムライスは、きょうの夜も要チェックです!
1年に1度のイベントですが、童心にかえって子どもの頃大好きだった
オムライスとハンバーグを食べながら、
ささやかな幸せ…感じていただけたらうれしいです。ラブ
| 編集長 | 編集長 | 15:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
infixのロマンシング・ジャーニー
 昨日、仕事で移動中に携帯が鳴った。infixの長友仍世からで、電話に出ると
「鹿児島インターネットテレビ」の私の動画についての感想をいっぱい話してくれた。
 
 彼とのつきあいは、もう15年以上になる。『青春楽団』というタイトルのデビュー
アルバムを引っさげて、レコード会社の宣伝マンに連れられてキャンペーンの
ために晃と一緒に編集部を訪ねて来てくれた日のことは、今でも昨日のことのように
覚えている。るんるん
 以来、ふたりとはまるで姉弟のように、いいおつきあいをさせていただいている。
彼らとは何年も会わなくても疎遠にならないし、再会するとまるで昨夜も会っていた
かのように距離を感じない。こういうのを「縁」と言うのだろう。ラブ
 父親が重篤な状態のときに彼らのコンサートが福岡であって、私が行くのを
迷っていると、「君がいない間に死んだりしないから、安心して行っておいで」
と、病室から手を振って父が送り出してくれたのも、父亡きいま、懐かしい思い出だ。
もちろん約束どおり、父はそのとき何とか持ちこたえてくれた。悲しい

 Leapに仍世が毎月書いているコラムのタイトルは、「infixのロマンシング・ジャーニー」。以前は晃も書いていたこのコラム、今月号のLeapがVOL.139とあるから、
実に11年以上も続いている連載ということになる。びっくり
 先日、毎月infixのコラムを楽しみにしているというinfixのファンに会った。
infixの存在が、ファンの人々に夢と希望と勇気を与えているのだと思ったとき、
続けてきてよかった、と思った。私は彼らの可能性をこれまでも、これからも
信じている。人間的にも気持ちのいい、ふたりなのだ。グッド

 ところで、仍世が電話してきたもうひとつの用事は、ブログに私のことを
書いてもいいかという許可をもらうためでもあった。夜中に仍世のブログを覗いて
みた。何だか面映い気がしたが、仍世の気持ちがとてもうれしかった。ポロリ

http://blog.livedoor.jp/infix_jyo/
| 編集長 | 編集長 | 21:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
「鹿児島インターネットテレビ」2周年記念号
 9月1日に新しくアップされた「鹿児島インターネットテレビ」の2周年記念号の
「Satsuma Ogojo」に、光栄にも出演させて頂いております。局長の徳丸洋子
さんには6月から実に3カ月に渡り、密着取材をして頂きました。楽しい

 「魚心あれば水心」ということわざは私の大好きな言葉ですが、「心を込めて精一杯
つくらせていただきます」と言ってくださった彼女の熱い心に動かされ、私もまた可能
な限り、彼女におつきあいしようと決めた3カ月でもありました。

 「芸能人じゃあ、あるまいし〜」と笑われるかもしれませんが、仕事人間だった
私は、これまで仕事でプライベートのことを話すことにものすごく、抵抗がありま
した。でも、彼女に「ほかの方は仕事上の西さんしか取材されないと思うのですが、
私にはぜひ、プライベートも取材させてください」と言われたとき、普段、子どもに
寂しい思いをさせているけれど、今回、この取材を受けることで、いつか母親の仕事
を理解してくれるきっかけになれば…と、徳丸さんの希望を受け入れることに決めま
した。日曜日の水族館での撮影は、子どもにとっても、とても楽しい思い出になった
ようです。子供

 徳丸さんご自身2児の母親ですが、私と子どものシーンを撮るために、日曜日を
割いてくださったことで、彼女がいかにベストを尽くそうとしているかが、よく
わかりました。そんなわけで、鹿児島市内だけでも番組はつくれたのですが、
私自身、悔いのないよう、セリフの背景に「開門岳」や「西大山駅」が登場する
こととなったのです。富士山

 世界共通の最先端メディアであるインターネットと違って、Leapは紙媒体&活字と
いう、ある意味、時代錯誤の媒体かもしれません。だからこそ、Leapを今でも必要と
してくださっている人に、必要な情報が届くよう、スタッフは今後もありとあらゆる
手段で情報をキャッチしていく必要があるのだと思います。

 Lespを創刊したときの気持ちも話しているので、よかったら「鹿児島インターネット
テレビ」をのぞいてみてください。
 
 これからも初心を忘れないで、常に志を高く持ちたい。徳丸さんの取材を受けた
ことで、私自身、原点に帰れた…そんな気がしています。ジョギング



| 編集長 | 編集長 | 23:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』9月1日、鹿児島ミッテで公開
 Leapを発刊している南日本出版では、Leapのほかにも「週刊求人かごしま」や
観光者向けのガイドブック「よかガイドかごしま」、フリーペーパーのMsなど、
さまざまな媒体を発刊しております。「求人かごしま」は毎週金曜日に、書店や
コンビニで発売される有料の就職情報誌ですが、月に1〜2回のペースで
巻頭カラーに「成功レシピ」というカラーのインタビュー記事を掲載しており、
その取材と原稿作成も私の仕事のひとつです。
 今週31日・金曜発売の「成功レシピ」には、カンヌ国際映画祭“批評家週間”
正式招待作品としても話題を集めた映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の
吉田大八監督にご登場頂きました。吉田監督は鹿児島市のご出身で、たまたま
帰省中のところ、快く時間を割いてくださいました。本来は映画情報を発信して
いるLeapでも紹介したかったのですが、こういうときに月刊誌は締め切りの壁に
ぶち当たってしまうのです。いま取材しても、一番早くて9月20日発売号でしか
紹介できませんから…。

 吉田監督は現在、CMディレクターとしてその才能を高く評価されていますが、学生
時代から映像の世界に興味があって、8ミリで自主映画を制作されていたそうです。
今回が長編映画デビュー作になりますが、「地道にコツコツと20年積み上げて
いったら、いつのまにか夢に手が届いた」と、努力することの大切さを教えて
くださいました。
 「明治乳業 おいしい牛乳」や三谷幸喜さんの「JAL空でゆっくり/カードで
払いたい」など、記憶に残るCMを手掛けていらっしゃるだけあって、センスの
いい方だな、というのが取材後の印象でした。

 何はともあれ、鹿児島県出身の監督が活躍している、というだけでうれしく
ありませんか? 今週金曜発売の求人かごしま、100円で販売されているので、
よかったら読んでみてください。そして、アミュプラザ鹿児島6階の「鹿児島ミッテ
10」にぜひ、足を運んでみてください。鹿児島でもこの映画、盛り上げたいですね。
私は初日に観に行く予定です。ちなみに主演は、佐藤江梨子さんです。拍手
| 編集長 | 編集長 | 10:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
生放送の面白さ!?
 毎週水曜日は9時30分から、FMかごしまでLeap on!のコーナーがあるのは、みなさん
ご存知の通りですが、そのうちやるんじゃないかな〜と恐れていたことが、
昨日起こりました。ボブ寝坊! 丁度、9月号の締め切りで連日の深夜帰りで
疲れていたことはわかるのですが、昔の私だったら「番組に穴をあけるとは何事か〜」
と、大声で説教していたことでしょう。最近は丸くなったと、つくづく反省します。
 初代担当のパヤが「ボブがぎりぎりみたいなんで念のため、FMに向かいます」と、
編集部を出たのが9時20分。結局、パヤ到着本番3分前、ボブ1分前、で久々の
パヤ登場となりました。
 パーソナリティーの奥さんには、ボブのお陰で生放送だっていうのが証明された、
とものすごくうまいフォローをして頂き、さすがプロですね! 奥さんに感謝・感謝
でした。
 瞬時にその場にふさわしい表現を紡ぎだしていかなければならない生放送は、
話し手は緊張すると思いますが、その分、臨場感があって私は好きです。最近は
収録が多いので、朝から生放送で頑張っているミューエフエムのスタッフに
エールを贈りたいと思います。
 というわけで、本当は寝坊はあっちゃいけないことですが、久々のパヤ、ラジオ
生出演でした。
 今発売中のリープ8月号、136ページにボブが書いた、FMかごしまのスタッフと
ボブ、パヤの相関図が掲載されているのですが、結構、的を得ていて面白いです。
まだの方は、ぜひ読んでみてください。
| 編集長 | 編集長 | 10:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
チャンスを逃さない
鹿児島三越で11月19日まで開催されている「イングリット・フジコ・へミング もうひとつの世界展」に行ってきました。“もうひとつ”とあるのは、魂のピアニストといわれるイングリット・フジコ・へミングのもうひとつの大きな才能である、「彼女の描いた絵」がたくさん展示されているからです。「正直に生きていれば、大丈夫よ。きっと、いいことがある」。スウェーデン人の父との別離、貧しかった欧州での生活、そして耳が聞こえなくなるというピアニストとして致命的ともいえる災難…。いくつもの試練を乗り越えた彼女の言葉には説得力がありました。日曜日には久しぶりに劇団四季のミュージカル「異国の丘」を見る機会にも恵まれました。鹿児島にUターンして17年。「鹿児島には刺激がなにもない」と、若いときに飛び出したこの街でしたが、いまは鹿児島にいながらにして、さまざまな文化に触れられるチャンスが増えたこと、とてもうれしく思います。そして、リープとしても、楽しいイベントを仕掛けていけたらいいなと思っています。リープではまもなく発売になる12月号で、イベントを3つご用意しました。みなさんのご応募、お待ちしております。
| 編集長 | 編集長 | 11:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
飛べない沈黙
「飛べない沈黙」。仕事のうえで尊敬しているH氏が、かつてこのタイトルでエッセイを書いていたことがあります。リープを創刊して16年、フリーペーパーが世の中に氾濫し、情報=0円と言われているいま、改めてリープを手にとってみると「あれ、私のつくりたかった雑誌はこんなんだったけ」と、私もまたH氏と同じ心境に陥ってしまいました。改めてリープの存在価値を自分に問いかけてみると、インターネットやフリーペーパー&マガジンで簡単に情報が手に入る時代だからこそ、逆に創刊した頃の、原点に返る必要があるように感じます。「Leap」は英語で飛躍する、の意味。「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか、ひっ飛べ」にちなんでつけました。でも、いまのリープは正直、飛べてません。溢れる情報にまどわされることなく、リープの読者が求めている情報を自分の足で探しに行く。昨日、商店街の取材に出掛けました。「1日の売上が2500円しかない」…。声にならない悲鳴が聞こえました。状況は深刻でした。もしかしたら、いまの若いひとは衰退していく商店街のことなど関心はないのかもしれません。でも、かごしまの街全体が活気付いていくには、まちの隅々まで目を向けることもまた、大切なことであるようにおもいます。17年目に突入したリープは、有料誌であることの意義をつねに問いながら、名前のように「飛びたい」とおもいます。
| 編集長 | 編集長 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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